2008年6月8日より6月13日まで、エーゲ海ロードス島にて、第2回国際骨免疫学会議の開催が決定しました。

 Osteimmunology(骨免疫学)は、関節リウマチや骨粗鬆症をはじめとする骨関節疾患の病態を免疫系との関連から解明しようとする研究から発展した新しい研究分野です。骨破壊予防への期待が高まる関節リウマチの治療薬の作用機序の理解や新薬開発に大変関連が深いだけでなく、骨粗鬆症、変形性関節症、歯周病、癌に伴う骨痛や骨破壊など、多くの骨関節疾患や免疫疾患における病態や薬剤作用機序の理解および今後の研究開発に大きな意義を持つ分野として発展しております。この分野の発展には日本からの研究が大きく貢献しており、世界的にも注目されています。
 是非日本からの積極的な参加をお願いいたします。
日本世話人会事務局

東京医科歯科大学
分子情報伝達学 高柳 広
113-8549 東京都文京区湯島1-5-45
tel:03-5803-5471 Fax:03-5803-0193

2008年6月12日の
Gala Dinnerの写真は

こちらよりご覧ください。